2015年12月29日火曜日

どうなる神奈川の高校教育  シンポジウムに参加して

 平農と平商の統合が計画、平商定時制も高浜へ・・・県の高校改革

先日の12月26日(土)に横浜桜木町で神奈川の高校改革を問うシンポジウムがあり参加して来ました。講師は、元県立高校教員の小倉裕司さんほかでした。
 2016年度から12年間(3期)に及ぶ神奈川県の県立高校改革実施計画(素案)が9月に公表されたのに続き、12月15日には2016年4月からの第1期・4年間に統廃合対象となる10校1分校が発表されました。その中には、平塚商業高校が平塚農業高校に統合され、平塚商業高校定時制が高浜高校に統合されることが予定されています。より具体的な内容を知るためにシンポジウムに参加して来ました。

 全国でも最低の高校進学率がさらに低下  

今回の『改革案』は「教育費削減」「生徒の減少」「質の確保」などを理由に高校を減らし、同時に高校を格差付けして子どもたちを更なる競争に追い込むことになります。
 中学卒業者数は、昭和63年をピークとして平成7年までに50,000人減少し県立高校は25校削減されました。今回の計画では、平成27年から平成41年までに中学卒業者数は8,000人の減少すると見込んでいるのに対し、県立高校を20校~30校削減するとしています。溢れた子供たちは私立高校へ振り分けるというものです。

「質の高い教育」の名で、学校を指定しタイプ別差別化へ

自立、社会を生き抜く育成型(教育課程研究開発校、授業力向上推進重点校、確かな学力育成推進校など)や個性や能力を伸ばす教育校(理数教育推進校、グローバル教育研究推進校、学力向上進学重点校など)高校をいくつものタイプに分けて高校入学の段階から差別化を進めることを狙っています。まさに入試段階で将来の進路を決めてしまう可能性が大きくなってしまいます。
 
今回の改革は県立高校の統廃合という問題だけでなく、神奈川の教育をどうするのかという問題です。 

2015年12月26日土曜日

来年度の予算編成に対する要望書を出しました

 12月24日(木)に、「2016(平成28)年度平塚市の予算編成に対する日本共産党議員団の要望書」を市長に手渡し要望しました。趣旨は、平塚市は住民の福祉の増進という自治体の本旨にたち、国の悪政から市民のくらしを守る防波堤として市民の切実な要求にこたえ、市政運営の軸足を市民要求の実現、市内中小零細企業や商店街の活性化と生業を守り継続させることによって雇用の拡大も図るという政策に転換する支援策をとることを求める要望としています

 項目としては、①市民の命とくらしを守る施策②地域経済の活性化の重点施策③安心して子育てできる平塚に④高齢者・障がい者・引きこもりやニートのくらしを守る施策の充実⑤国民健康保険・年金につて⑥医療・福祉施策の充実⑦一人ひとりが大切にされる教育を⑧安心・安全、環境に配慮したまちづくりの推進⑨平和憲法をくらしに生かし、市民にやさしい行財政の確立を、の9項目を大きなテーマにしています。

2015年12月19日土曜日

昨日、12月定例会が終了しました

 12月18日(金)に平塚市議会12月定例会が最終日を迎え、市長より提出された全ての議案が賛成多数で可決されました。
 私たち共産党議員団は、
 ①一般会計補正予算・・・髙山が反対討論
    個人番号カード交付時に顔認証システムを行うための予算が計上されている。個人番号制
   度実施に反対しているので、関係する予算には反対しています。
 ②平塚市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部
  を改正する条例
    個人番号の利用対象範囲を特定健診等にも拡大するための条例改正
 ③平塚市市税条例等の一部を改正する条例
    市民税や固定資産税等の減免申請に個人番号の記入を義務づける条例改正
   ②・③は渡辺議員が反対討論
 ④平塚市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例の一部を改正する条例
  ・・・松本議員が反対討論
    一般廃棄物処理、し尿処理、犬・猫等のペットの死体処理に係る市民負担分の大幅な増加
   をするもの。他市に比べて飛びぬけて高い負担となります。 
 以上の4議題については、どうして反対なのかという理由を明確にするために、反対討論をして反対をしました。

マクロ経済スライドの廃止、最低保障年金制度を求める請願が否決されました

また、年金組合平塚支部から提出された「年金削減を取りやめ、マクロ経済スライドの廃止、最低保障年金制度を求める請願」に対して、常任委員会では賛成少数で不採択とされとことに対し、本会議最終日に、採択すべきとの討論を行いました。本会議では、採択すべとの意見は私たち共産党議員団の3人だけでした。

2015年12月13日日曜日

地方創生総合戦略の学習・検討会に参加して

 NPOかながわ総研・神奈川自治体問題研究所が主催する「地方創生総合戦略にどう取り組むか学習・検討会」が9月から4回に渡って開催されました。12月12日(土)には第4回目として「各地の地方創生総合戦略は住民の生活向上につながるのか」をテーマに、講演と交流を行いました。
 報告・講演では、自治体問題研究所研究員の角田英昭氏が「地方創生戦略の本質と地方版総合戦略づくりの実態と課題」、神奈川自治体問題研究所事務局長の渡部敏雄氏が「横浜市の地方創生総合戦略と都市再生」、NPOかながわ総研副理事長の岡本一氏が「地方創生総合戦略の雇用政策と地域経済」をテーマに話されました。県内各市町の議員も参加する中で、①財政誘導で拙速な進め方自体に問題がある②市民の参加を求め、施策の結果は議会に報告させることが必要③地域経済は地域の調査をしっかりつかむ中で、ネットワーク・軸になる中小事業者への支援が重要などが出されました。
 交流発言では、参加したほとんどの市町は「地方版総合戦略」としてまとめているとの報告がありました。平塚市は「次期総合計画」の中に入れ込む形で素案が10月に提示され、パブコメが12月7日まで行われ、12月18日の議会最終日後に2回目の全員協議会を開催することいなっています。
 年度内に策定されますが、策定後も新年度の予算・施策に市民のくらしや福祉・教育の向上つながる要求を進めていきます。

2015年12月8日火曜日

ブログ再開します 共産党演説会を開催しました




 10月中旬から、しばらく休んでいたブログを再開します。

 本日、日本共産党の演説会を、中央公民館大ホールにて開催しました。平塚市議会12月定例会の本会議中のため、議会終了後に駆けつけました。
 衆議院議員 梅村さえこ議員のお話を途中から聞きました。共産党・志位委員長と民主党・岡田代表、維新の会・松野代表の階段の様子、国会周辺や地域の戦争法廃止に向けた運動の広がりなど大変わかりやすく、また優しく話されました。
 
 最後に、梅村衆議院議員を真ん中に、あさか由香参議院神奈川選挙区予定候補、椎葉かずゆき参議院比例代表予定候補が手をつないで参加者の拍手に応えていました。

2015年10月14日水曜日

地区レクに参加しました

 10月11日(日)に花水地区の地区レクリエーション大会が開催されました。昨夜からのあいにくの雨で初めて花水小学校体育館内で、時間も短縮して午前中のみの開催となりました。私も地域のみなさんと一緒にいくつかの競技に参加しました。

午後は囲碁の千面打ち大会に

午後には湘南平塚囲碁千面打ち大会を見学してきました。昨年までは500面打ちを2回実施していましたが、今年初めて1,000面打ちとして実施されました。午前中の雨の影響もあり、 湘南スターモール(銀座通り)の駅前四つ角から市民プラザ前までテントを設置しての開催となりましたが、ずらっと連なった囲碁会場は壮観でした。
  平塚市花水台に在住の金沢真七段も参加されていました。3年前の2012年に第37期囲碁新人王(しんぶん赤旗主催)を取った時は三段だったのですが、3年の間に七段にまでなっているのにびっくりしました。(下の写真)まだ23歳なのにどことなく風格さえ感じられました。

2015年10月4日日曜日

2015(平成26)年度の一般会計決算に反対しました

 平塚市の2015(平成26)年度一般会計・特別事業会計並びに病院事業会計の審議をする特別委員会が、9月29日・30日の2日間にわたって開催されました。平塚市議会では、会派から選出された6人の委員(委員長は質疑に加わらないので実質5人で審議)が問題点や不明な点を担当職員に問いただしました。
 私は、病院事業会計では、経営計画の4つの視点(①患者の視点に立った医療の提供②安全で信頼される医療の提供③地域に根差した医療の提供④病院経営の健全性の向上)にたって、公立病院としての地域での役割や貢献について、消費税増税が公立病院に与える影響などにつて質問しました。

市民の税金の使い道を問いただしました

一般会計全体では、市民税が増加しているとしているが、復興特別税によるところが大きく市民の生活は良くなっているわけではないこと。消費税増税によって地方消費税交付金が4億9千万円増加したとしているが、地方交付税や普通交付税が3億4千万円削減されており、地方消費税交付金は上乗せされているわけではない点を指摘しました。また、不用額(予算に計上しながら使わなかった金額)が40億円(昨年は30億円)もあることで生活が大変な市民に対してしっかりした支援が出来ているのかも問いただしました。

 私は個別の事業では約30項目にわたって質問をしました。委員の中には、ほとんど質問をしない委員もいます。2年前に初めて決算特別委員をしたときはぼろぼろになってしまいました。今回は、先輩議員から「良く調べてある」と合格点をもらいました。少しは成長したかなと自分でも感じています。

常任委員会での決算審議を要求

市民の税金がどう市の事業に使われたのか、市民の生活を支えるために使われたのかを審議することは市議会議員としての大事な務めだと思います。その意味では現在の特別委員会制度が良いとは考えていません。共産党議員団として決算審議を特別委員会ではなく各常任委員会ごとに審議するように議会活性化委員会で検討するよう求めています。

2015年10月3日土曜日

市民の要望で私道の補修を市に要請し終了しました


私道のままになっている道路が市内には何カ所もあります。道路幅が4mに満たない、所有者全員の合意が取れないなどの理由で市に移管できていません。ほとんどが砂利道で補修もされず穴だらけになっている私道も多く見られます。そんな私道の内、あまりにもひどい箇所の補修を市に要望し補修が完了しました。
 1箇所は黒部丘で、補修前と補修後の写真です。もう1箇所は花水台で補修後の写真です(補修前は道路いっぱいに大きな穴ができて水たまりになっていました)。 ご近所のみなさんとご相談しながら市の担当課に説明し現地調査もしてもらって補修させることが出来ました。

2015年9月19日土曜日

平塚9月定例会 「立憲主義を守ることを求める意見書提出を要請する請願書」を否決!

平塚市9月議会が本日最終日でした

 共産党議員団は、ツインシティ整備事業の整備組合への負担金4億4,100万円やマイナンバー制度の実施に係る補正予算が計上されている一般会計補正予算に反対しました。反対したのは、共産党議員団3人と平塚創生会4人、無所属3人の合計10人です。反対少数(賛成17人)で補正予算は可決しました。

小児医療費無料化を中学3年まで拡充する条例が可決されました 

 9月議会では来年度に小児医療費を義務教育終了の中学3年生まで拡充する条例が賛成多数(反対は無所属の江口議員1人)で可決されました。地域のお母さん方が希望し続け、私たち議員団も毎年要望していたものです。中学卒業までの無料化は、県内33市町村の中で12番目になります。市では4番目です。子育て世代のお母さん方の思いがやっと実現できたという思いです。
 しかし、所得制限は小学校就学前までと変わりません。義務教育の間は、どの子も安心してお医者さんにかかれるよう撤廃の向けて要望を続けていきます。

「立憲主義を守ることを求める意見書提出を要請する請願書」否決される

 9月議会には、ひらつか9条の会外6団体より「立憲主義を守ることを求める意見書提出を要請する請願書」が提出されました。審議した11日(金)の総務経済常任委員会では採択すべきと討論し主張したのは共産党議員団の渡辺議員だけでした。反対の討論は平塚創生会の臼井議員です。本日の本会議でも採択すべきと討論したのは共産党議員団だけで不採択の討論はありませんでした。
 採決の結果、採択は、共産党議員団3人と無所属3人、湘南フォーラム4人の計10人。
        不採択は、清風クラブ8人、公明ひらつか5人、平塚創生会4人の計17人で
不採択となってしまいました。

 6月議会では「丁寧かつ十分な審議を求める意見書」を採択14人、不採択13人で採択しました。 
 9月議会では立憲主義を求める、法治国家に住む国民としても議員としても当たり前の請願書が不採択となったことは大変残念であり怒りを感じます。


2015年9月14日月曜日

原子力空母来るな!横須賀集会に行ってきました


 本日13日(日)横須賀ヴェルニー公園で開催された「横須賀の原子力空母永久母港化に反対する大集会」に地域のみなさんと一緒に大型バスで参加して来ました。空模様がはっきりしない中、県内外から約8,000人の参加者が集まりました。小さな子供さんを連れた家族や青年の姿も結構目立ちました。各界各団体のリレートークの後JR横須賀中央駅までデモ行進をしました。

2015年9月13日日曜日

2本の虹が

 9月10日(木)の夕方5時ごろのこと、旭地域での会議から帰る時、桜ヶ丘運動公園の横を走行中ふと横を見ると2本の虹が出ていました。1本はぼんやりしていましたが2本出ているのはめったなく思わずカメラを向けてしまいました。

2015年8月26日水曜日

コープの平和学習会に参加しました

 25日(日)に活動センターで、生活協同組合ユーコープが主催する「夏休み平和学習会 広島・長崎だけじゃない…第3の被爆 第5福竜丸は航海中…」が開催され参加して来ました。ユーコープは私が30年ほど勤めていました。毎年の平和行進をはじめ今でもつながりのある団体です。都合で後半しか居れませんでしたが、第5福竜丸展示館学芸員の市田真理さんの講演をお聞きしました。
 
 第5福竜丸が被爆した、1954年の水爆核実験から60年が経った今、ビキニ環礁にはアメリカ軍の施設の維持管理に当たる作業員5人ほどが暮らすだけとのことです。魚をとってはだめ、ヤシの実を取ってはダメなど島にある物はすべてが禁止されているとのことです。近くのロンゲラップ島の住民も同様とのことです。

 核兵器を2度と人類の上に落してはなりません。戦争は2度としてはなりません。若者を、子どもたちを戦場に送ることが2度とあってはなりません。戦争法案は廃案にするしかありません。反対の声をさらに大きくすることが重要です。

 

2015年8月24日月曜日

平成27年度の平塚市の事業評価が行われました

 8月23日(日)市民活動センターにおいて平成27年度平塚市行政改革推進委員会(事業評価)が開催されました。この委員会は市政のスリム化や効率化などの検証を行い、行政サービスを改革するために事業評価を実施することを目的にするとしています。学識経験者・市内公共的団体代表者・公募市民の今回は6人の委員が事業評価をしました。
 平成24年から、仕分の仕方は添えぞれ異なりますが、毎年行われています。私たち議員団は、過去の仕分(評価)でも効率論や財政負担などが議論の中心となり、市民サービスの観点が充分に考慮されないなどの弱点をしています。
 他部署の市役所職員・市議会議員・市民など30人ほどが傍聴する中で進められました。

   施設及び事業内容          評価結果   
     勤労会館                見直しが必要 5人  現状維持 1人
     青少年会館               見直しが必要 6人
     教育会館                 見直しが必要 5人  廃止 1人
   自治会館等整備助成事業        見直しが必要 6人
   資源再生物収集運搬事業        現行どおり 1人  見直し 4人  廃止 1人
   教職員福利厚生事業           見直し 5人  廃止 1人

 今回は、初めて施設についての評価がありました。しかし、どうしてこの3施設なのか、他の公共施設を含めた整備計画を今後どう進めるのか。利用者の声がまったく見えてこないなど、疑問点が残りました。

 

 

2015年8月17日月曜日

「市民平和の夕べ」に多くのみなさんが参加しました

灯ろうづくりの作業中

8月16日(日)に毎年開催されている「市民平和の夕べ」が今年も開催されました。平塚市の実施している平和事業で、 市民参加のI LOVE PEACE 運営委員会が主体となって実施しています。市議

会議員では私一人ですが、毎年運営委員として参加しています。市民のみなさんに平和への願いを灯ろうに書いていただき灯ろう流しをしてもらいます。

被爆あおぎりの苗の植樹を行いました
 今年は、核兵器廃絶平和都市宣言30周年の記念事業として、広島で被爆した「あおぎり」の苗を総合公園市民の原っぱの一角に植樹しました。平塚市も参加している平和市長会で要請し苗の寄贈が実現しました。大きくすくすくと育って、戦争をしない平和な日本・平塚市を見続けていくことを願っています。その為にも戦争法案を絶対に廃止させなければとの思いを強くして植樹を見守り
植樹する落合市長と広島派遣児童代表
ました。

2015年8月16日日曜日

終戦記念日に憲法守ろう・戦争法案反対の宣伝をしました

 8月15日(土)夕方5時から、平塚駅北口前で終戦記念日の宣伝行動をしました。平塚9条の会・秘密保護法廃止をめざす平塚市民の会のみなさん20数名が参加しました。今年は、終戦70年という記念の年であり、安倍政権が国民の意見を無視をして、戦争法案成立を強行しようとしている大事な時です。廃案に
するまで反対の声をさらに強めていきます。

2015年8月4日火曜日

平成28年度の平塚市小中学校の教科書が決まりました

 7月30日(木)に平塚市教育委員会7月定例会が開催され、来年度(平成28年度)に市内の小学校・中学校及び特別支援校で使用する教科書が決定されました。
 神奈川県内では、横浜市や藤沢市で、前回中学校歴史・公民で侵略戦争肯定・改憲誘導の育鵬社版の教科書が採用されました。平塚でも前回には教育委員の一部に育鵬社版を「写真が多く分かり易い」を評価する意見(推薦はしませんでしたが)を述べた委員が有りました。
 30人ほどの傍聴者が見守る中で各委員が推薦する出版社とその理由を述べました。育鵬社版を推薦する委員は一人もいませんでした。私を含め傍聴席からはほっとした雰囲気が流れました。
 
 藤沢市では、再び育鵬社版の教科書が採用されました。教育委員5人中4人が推薦をしたとのことです。しかし、事前の中学校からの調査書でも育鵬社版はほとんど評価されていませんでした。現場の教職員や市民の声を無視をした採用は許されるものではありません。平塚市をはじめ県内の他地域への影響も無視はできません。

初めての平塚市総合教育会議が開催されました
 翌日の31日には第1回平塚市総合教育会議が開催され、議員では私一人が傍聴してきました。この会議は、国が教育委員会を改変し、行政の長(平塚市の場合は市長)が教育委員会を総括することを目指しています。また、教育長と教育委員長を一本化し市長が任命した教育長となります。教育の中立性が保てるのかが危惧されています。
 今回は、教育大綱の策定に向けた教育委員それぞれの意見・思いなどが出されました。次回は12月の開催を予定しているとのことです。
 

2015年7月19日日曜日

朝日新聞に掲載

昨日の平塚駅前での抗議アピールが今日、7月19日(日)の朝日新聞で紹介されました。湘南のページです。記事の見出しは

「安保法案 怒り込め 抗議行動 平塚など県内も」


「アベ政治を許さない」ポスターをいっせいにかかげている写真は平塚駅前のものです。最前列に松本とし子さん(平塚市議)が写っています。昨日は参加の方が多くて数を数えきれませんでしたが、記事によると平塚駅前に集まった人は200人だそうです。

東京新聞には大磯駅での抗議アピールの写真が掲載されていました。

2015年7月18日土曜日

いっせいにポスターが上がりました

午後1時、平塚駅前でいっせいにポスターが上がりました。「アベ政治を許さない」というポスターを全国でいっせいに掲げようという家、澤地久枝さんたちのよびかけにたくさんの人が集まってこられました。

はじめ数を数えていたのですが、どんどん増えてきて、途中で数えられなくなりました。イギリス人の方も参加されました。集まりには朝日新聞の記者の方が取材においでになり、参加の人々にインタビューしておられました。明日、朝日新聞の神奈川版にニュースとして掲載されるようです


数が多すぎてカメラに入りきれません。

2015年7月17日金曜日

アベ政治を許さない

昨日、自民・公明は衆議院で戦争法案を強行採決しました。7月16日は安倍政権の終わりの始まりとなるでしょう。


今日、30人のみなさんといっしょに平塚駅前で訴えを行いました。ビラを取りに寄ってこられる方、自分から「署名用紙はどこですか」とたずねられる方、いつにない熱気を感じました。

明日、18日(土)、午後1時、澤地久枝さんたちのよびかけに加わり、平塚駅前で「アベ政治を許さない」のポスターをみんなで掲げます。

今日の集まりでも手書きのポスターを掲げられた仲間がおいでになりました。次はそのひとつです。

2015年7月16日木曜日

7月18日(土)いっせい行動に参加します

昨日、安倍政権は衆議院の委員会で自民・公明の与党単独により戦争法案を採決しました。審議すればするほど破綻があきらかになり、国民の支持が下がることから、「今のうちに」と追い込まれたものです。

作家の澤地久枝さんたちが「アベ政治を許さない」大運動をよびかけておられます。7月18日(土)午後1時きっかりに、次のポスターをA3判の紙に印刷し、全国でいっせいに掲げようというよびかけです。私たちもこの運動に加わります。次のポスターを午後1時、全国でいっせいにかかげます。


このポスターは澤地久枝さんのホームページなどからダウンロードできます。また、セブンイレブンで1枚20円で印刷できます。くわしくは澤地久枝さんのホームページをごらんください。

2015年7月15日水曜日

湘南海岸公園の「道の駅」は計画を見直すことが決まりました

 湘南海岸公園に「道の駅」を設置しようとしていた平塚市の計画が全面的に見直されることになりました。
 平塚市は、平成30年を目途に、市内高浜台にある湘南海岸公園に「道の駅」を設置するとの構想を打ち出していました。今年3月には、東海道線南側の、なでしこ、花水、須賀の各公民館を会場に地域説明会が開催されました。私も、花水公民館、須賀公民館の説明会に参加しましたが、参加者からは、すぐ側に民家や学校がある状況で、生活環境や治安の悪化、路上駐車などの交通問題の悪化、緑の減少等反対の意見が多く出されました。
 しかし、平塚市議会6月定例会では、担当の都市整備部長は、「湘南海岸公園がベスト」「公園の利便施設として整備を進めていく」との答弁でした。
 7月4日には、地元の高浜台A地区の有志の方20人ほどが参加されて意見交換をしましたが、自治会上げて反対しようとの結論になりました。この集まりには、「道に駅」計画に反対の立場で、私も他会派の2名の議員と一緒に参加し、議会での状況や意見を述べさせていただきました。今後、自治会を中心に署名活動なども行ない反対運動を進めることになりました。
 
 ところが、本日になって、担当部長から私の携帯に連絡が入り、「湘南海岸公園の道の駅については、地域の意見もあるが、大浜地区・ビーチパーク・龍城ヶ丘プール跡地などを含め、海岸地域全体の整備計画をどう進めるかを検討する中で考えていきたい。湘南海岸公園の道の駅設置計画については見直したい。」との話がありました。従って、湘南海岸公園に「道の駅」を設置する計画は白紙となりました。

 

2015年7月13日月曜日

アベ政治を許さない

作家、沢地久枝さんたちが「アベ政治を許さない」大運動をよびかけておられます。7月18日(土)午後1時きっかりに、次のポスターをA3判の紙に印刷し、全国でいっせいに掲げようというよびかけです。


上の書は俳人の金子兜太さんが揮ごうされました。100人を超えるよびかけ人、よびかけの内容、上の紙の画像は沢地久枝さんのホームページ

沢地久枝さんのホームページ

で見ることができます。 

2015年7月10日金曜日

安倍内閣、支持・不支持が逆転

安倍内閣は審議に時間をかけたとして、来週、15日(水)にも戦争法案を衆議院で強行採決しようとしています。しかし、いくら審議に時間を使っても憲法違反である事実を変えることはできません。毎日新聞が行った世論調査では安倍内閣の支持、不支持が逆転し、不支持の数は日を追うごとに大きくなっています。

日本共産党は先の総選挙で衆議院に21議席を持ちました。このおかげで国会での内閣追及の時間が大きく増えました。国会での安倍内閣追及の様子は動画で見ることができます。

衆議院での安倍内閣追及の動画

2015年6月30日火曜日

平塚市議会 安全保障法制の丁寧かつ十分な審議を求める意見書を採択

 平塚市議会は、6月25日の最終日に「安全保障法制の丁寧かつ十分な審議を求める意見書」を賛成14人、反対13人の賛成多数で可決しました。
 6月議会には、市民の方々から「築堤秘密保護法案の廃止を求める意見書提出を要請する請願書」「安全保障法制の見直しを行わないよう求める意見書提出を要請する請願書」が提出されていました。私たち共産党平塚市議会議員団は採択すべきと主張しましたが、常任委員会で賛成少数で不採択とされてしまいました。
 その後、このままでいいのかという話が出され、会派間で折衝を続けていました。そして、慎重審議を求める意見書提出に向けて折衝が行われましたが、最終的に、丁寧かつ十分な審議を求める意見書提出となりました。私たちは《内容としては十分とは言えないが、議会として意見書を出すことが重要であり半歩前進》との判断で賛成しました。
 賛成したのは、日本共産党平塚市議会議員団3人、無所属議員3人、湘南フォーラム(民主系)4人、平塚創生会4人の合計14人でした。
 反対は、清風クラブ8人、公明ひらつか5人の合計13人でした

 

土砂災害対策訓練に参加しました

 平塚市内西北部の7地域で、土砂災害対策訓練が実施されています。これは、土砂災害ハザードマップを活用し、
自分の住んでいる地域の危険個所や避難経路等を地図に記入することで課題を発見し対策を考えることを目的にしています。
 私は、6月29日に旭南公民館で開催された訓練に参加しました。当日は地域から26人の方が参加し、4つの地域グループに分かれて、日常時や大型台風が接近・上陸する設定で、時間推移ごとに何が必要かをみんなで出し合いました。
 自分の住んでいる地域を自分たちがよく知り自分たちで出来る対策を考えるという今回の図上訓練は重要な取り組みだと感じました。今後は、今回訓練した地域を現地調査して確認する訓練につなげていくことを、地域と行政とが協働して嫉視することも必要です。

鈴木京子さん、トップ当選

6月28日(日)投開票の大磯町議会議員選挙で日本共産党の鈴木京子さんがトップ当選を果たしました。定数14に対して19名立候補のなか、他を圧倒する1132票の獲得です。前回が907票でしたから225票の増加です。得票率は8.7%、これも前回から2.3ポイントの増加です。

鈴木さんはリサイクルセンター建設費用の適正化、国保税・介護保険料の引き下げなど、町民要求を具体化する訴えを行ってきました。また戦争する国づくりを進める憲法違反の戦争法案の廃案を訴え、秘密保護法とマイナンバー制度の危険性をはっきり指摘し、反対する候補は鈴木京子さんだけでした。

私のブログの「短編アニメ」に掲載の「高山かずよし物語」の絵を描いてくださったのは鈴木京子さんです。鈴木さんのブログはこの右のリンクからごらんいただくことができます。

大磯、平塚、とも手をたずさえて戦争立法廃案をめざし、奮闘していきます。

2015年6月24日水曜日

大磯町議会議員選挙、始まりました

6月23日(火)、大磯町議会議員選挙が始まりました。投票は6月28日(日)です。日本共産党からは鈴木京子さんが5期目をめざして立候補しています。私のブログの「短編アニメ」にある動画は鈴木さんが絵を描いてくださったものです。鈴木さんは5月の平和行進でもいっしょに歩かれました。このブログの右端、「動画」というリンクのなかの「平和行進」には鈴木さんが手を振っている姿が映っています。

鈴木京子さんのブログは右端の「リンク」からたどることができます。出発式での訴えの動画も掲載されています。鈴木京子さんをどうぞ応援してください。鈴木さんへの1票、日本共産党への1票が安倍政権の「戦争法案」を廃案にさせる大きな力になります。

2015年6月21日日曜日

引き継ぐ大切さ 湘南座創立25周年記念公演を鑑賞して

6月21日(土)の午後、平塚市中央公民館4階小ホールで一人遣い人形浄瑠璃「湘南座」の創立25周年記念公演が開催され、私も鑑賞させていただきました。この「湘南座」は、昭和34年に県立茅ヶ崎高校、同47年に平塚市内の県立高浜高校で文楽クラブが発足したが、高校での演技習得者が卒業後に活動の機会がなく埋没してしまうのを惜しんで、平成2年4月に卒業生を結集して創設されたとのことです。私も、20年ほど前に高浜高校の人形浄瑠璃を拝見し、高校生たちの伝統を守ろうとする真摯な演技に感動した記憶があります。平塚のまちで伝統芸能が見事に引き継がれていることに大きな敬意を抱くとともに、市民としての誇りも感じました。

2015年5月30日土曜日

平和のバラ

寺田縄の花菜ガーデンでは今、バラが見頃を迎えています。ここには「ピース」という名のバラがあります。第2次大戦後の1945年、平和を願って名付けられました。今、国会の内と外では戦争法案をやめさせる大きなうねりが広がっています。



2015年5月26日火曜日

あじさいが色をつけています

市役所の前のあじさいが色をつけていました。五月ももう残り少なくなりました。国会では安保法制(戦争立法)の審議が始まりました。


2015年5月21日木曜日

ガラスのうさぎ

 5月17日(日)の平和行進には海外から参加の方もおられました。フィリピンから平和行進に参加するため来日されたヴォルティモア・フェリスさんです。お子さんがおいでの32歳の若いお父さんです。二宮駅前のガラスのうさぎ像の前で写真を撮りました。中央がフェニスさんです。


  ガラスのうさぎ像の由来をお話ししますと、「その本をぜひ読んでみたい」とのこと。高木敏子さんの原著『ガラスのうさぎ』は今でも本屋さんに並んでいますが、講談社英語文庫の英訳The Glass Rabbitは現在、絶版でした。しかし、古本では流通していました。手に入りましたので、明日、航空便でフィリピンにお送りします。


2015年5月17日日曜日

平和行進を歩きました

 2015年の平和行進を平塚で引き継ぎ、二宮町役場まで歩きました。今回、代表の役目で先頭を歩きました。平塚図書館を出発した行進は平塚市内を抜け、金目川を渡って国道1号を西に進みます。150人の長い行進です。行く先々でみなさん、手を振ってくださいました。
 大磯の松並木を抜け、二宮駅前のガラスのうさぎ像で70年前の悲劇に思いをはせました。
 到着した二宮町役場では町長の村田邦子さんが「ガラスのうさぎ」の歌で出迎えてくださいました。海外からはフィリピンのヴォルティモア・フェニスさんが通して歩いてくださいました。来年もいっしょに歩きましょう。


2015年5月9日土曜日

平和行進の申し入れをしました

 5月8日(金)に、平塚市、大磯町、二宮町の各自治体を回って、17日(日)に実施される「2015年神奈川県平和行進」の申入れに行ってきました。今年は、手続きをされている平和委員会会長の原さんが病気入院をされたために、昨年度の資料を参考にしながら、私が急きょ書類を作成することになりました。生活協同組合ユーコープの組合員さんや大磯の鈴木議員・二宮の渡辺議員にも一緒に参加してもらいそれぞれの担当者との打ち合わせを行いました。
 写真は、昨年の平和行進のスナップです。17日(日)午前9:00に平塚市中央図書館前に集合して集会を行った後、9:30分出発で二宮町役場まで歩きます。私は、今年も、道案内として、行進の先頭を歩きます。途中まででも良いので是非一緒に歩きませんか。

2015年5月6日水曜日

憲法記念日の日に2つの集会に参加しました

 5月3日の憲法記念日に、神奈川県内で2つの「憲法を守れ」という集会が開催され参加して来ました。午前は東神奈川駅そばの神奈川公会堂で、県民の集いが開催されました。憲法学者の青木美帆学習院大教授が講演がありました。私も開会時間の10時30分前には到着したのですが、私の後からも参加者が続々と詰めかけ、会場内は立ち見をしても入りきらない参加者が多くいました。私は、その方たちと一緒にロビーでスピーカからの声に耳を傾けていました。


 午後は、横浜みなとみらい地区の臨界パークで、「平和といのちと人権を!5.3憲法集会」が開催され、私も引き続き参加しました。真夏を思わせる強い日差しが照り付ける中、参加者の「平和を守れ、憲法9条を守れ」という熱気が会場を包んでいました。3万人を超える参加者とのことでしたが、それをはるかに上回る人数が参加しているように感じました。

 

2015年5月3日日曜日

憲法記念日


軍隊を持たないと決めた平和憲法をもっているのは日本だけではありません。中米のコスタリカもそうです。(地図はGoogleから)1949年、コスタリカは憲法を制定し、第12条で次のように定めました。

第12条 恒久的制度としての軍隊はこれを廃止する。

以後、コスタリカはそれまで軍隊に使っていた予算を教育に回し、豊かな国になりました。中南米ではよく起こった反乱やクーデターもコスタリカで起きることはありませんでした。

憲法記念日の今日、日本国憲法第9条をあらためて読みなおしてみたいと思います。

第二章 戦争の放棄
第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2  前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

2015年5月1日金曜日

メーデーに参加しました

毎週、金曜日は平塚市議団3人いっしょに、朝、平塚駅北口で「議員団ニュース」をお配りしています。

今日、5月1日はメーデー。浅間緑地で行われた平塚地域中央メーデーに日本共産党を代表してあいさつしました。渡辺敏光さん、松本敏子さん(ともに平塚市議)、鈴木京子さん(大磯町議)、渡辺くにたかさん(二宮町議)もいっしょに紹介を受けました。

メーデー決議を採択の後は 浅間緑地から行進です。南に進み、国道1号線を東に折れ、終点MNビル前まで、青空のもと、みんなで歩きました。動画(3分12秒)はそのハイライトをまとめたものです。



2015年4月28日火曜日

みなさん、ご支援ありがとうございました

高山和義からのごあいさつ(動画45秒)



4月26日(日)の選挙では私、高山和義へのたくさんのご支援をいただきました。ありがとうございます。得票数2,756、定数28名中15位で当選いたしました。前回から大きく600票を増やしました。

平塚では私とともに松本とし子、渡辺俊光も当選し、3名全員の当選です。

今回のいっせい地方選挙後半では、日本共産党は山北町での無投票当選を含め、31名が当選しました。前回より4議席増、得票率も前回比23.6%増の大きな躍進です。

いっせい地方選挙でご支持いただいたすべての有権者のみなさんにあらためてお礼申し上げます。そして、連休明けにも安倍政権が提出しようとしている戦争立法を止め、いのちと暮らしを守る公約実現のため全力をあげる決意です。

2015年4月27日月曜日

みなさんから当選の祝福をいただきました

月曜日は平塚駅前で「市議団ニュース」をお配りしています。昨夜、当選が決まりましたが、今朝も駅頭に立ち、「市議団ニュース」をお配りしました。通勤に向かう何人もの方が「よかったね」「期待してるよ」と声をかけてくださいました。

夕刻、地域のみなさん、後援会のみなさんがお祝いの集まりをしてくださいました。動画はそのときのひとこまです。

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3人全員、当選です

みなさん、当選の報告が入りました。日本共産党の候補、松本とし子、渡辺俊光、そして私の3人、全員の当選です。

3人いっしょに開票の結果を待ちました。3人全員当選の知らせが入ると、思わず万歳の声があがりました。写真は前列左から渡辺俊光、松本とし子、そして私です。壁の時計は深夜12時5分を指しています。

心を寄せていただき、支援をいただいたみなさん、ありがとうございました。この選挙戦、たくさんの方にお会いしました。たくさんの方に声をかけていただきました。その力が3人全員当選につながりました。

この選挙は市政選挙ではありますが、特別な選挙でした。連休明けにも安倍内閣は戦争立法を決定し、国会に出そうとしています。それを止めるための選挙でした。「地方から戦争立法ストップの声を」「平和の1票は高山和義に」と訴えてきました。

みなさんの願いを実現するため奮闘いたします。

2015年4月25日土曜日

平和の1票は高山和義に

明日、4月26日(日)はいよいよ投票日です。

この選挙はいつもの地方選挙ではありません。安倍政権の戦争立法にストップをかける選挙です。今日も後援会のみなさんが市内各地で訴えを広げてくださいました。私も夜、8時までみなさんに声を届けました。

動画は後援会のみなさんの商店街での訴え、そして午後8時前、事務所前で最後の訴えをした場面です。


みなさん、

連休が終わったら、安倍首相は戦争立法を国会に提出することをねらっています。今回の選挙は戦争立法提出をねらう自民・公明、そして改憲をねらう維新の党が伸びるのか、それとも安倍暴走政権と正面から対決し平和をめざす日本共産党が伸びるのかが大きな争点です。

市民のみなさんからは中学校給食を実現してほしい、子どもの医療費は中学校卒業まで無料に、国保料・介護保険料の負担が大変だ、消費税増税は困る絶対に止めてほしいと、たくさんの声が寄せられています。私、高山和義はみなさんの願い実現のために全力をつくします。

平和への1票は日本共産党の私、高山和義へ。

2015年4月24日金曜日

畑野君枝さん、応援演説

今日も平塚市内で訴えを続けました。今日は12月の衆議院選挙で当選された畑野君枝さんが応援にかけつけてくださいました。午後7時半、平塚駅南口で私と並んで国会の情勢を報告しながら、市議会での共産党の躍進を力に安倍政権の戦争立法を止めようと訴えられました。今日はやや長めの動画です。(9分33秒)


市議会、県議会、国会、力をあわせて安倍内閣の戦争立法をストップしましょう。

2015年4月23日木曜日

中3まで医療費無料化を / 中学校給食の実現を

今日は旭地域を中心に訴えを行いました。安倍政権が進めようとしている戦争立法を止めてほしいとの声がたくさん寄せられます。

平塚市の課題として訴えにとりあげているもののなかに「中3まで医療費無料化」、「中学校給食の実現」があります。子育てをしているみなさんの関心の高いものです。動画は4月22日(水)に平塚駅前で行った街頭演説のうち、この問題について訴えた部分です。(52秒)


昨日から3日の予定で、夜7時半から平塚駅で後援会のみなさんと訴えを行っています。 今日も駅から出てくる方が何人も声をかけてくださいました。

2015年4月22日水曜日

戦争立法反対の1票を

今日も市内を回り、訴えを行いました。とりわけ力を入れたのが、安倍政権が連休明けにも決定しようとしている戦争立法をやめさせるための訴えです。動画は今日、平塚駅前で訴えた内容のうち、戦争立法をやめさせようと訴えた部分です。(2分28秒)


2015年4月21日火曜日

河内川の氾濫対策(動画)

今日は平塚市の西、旭を中心に訴えを行いました。旭は昨年、秋の大雨で河内川が氾濫し、広範囲に床上浸水、床下浸水の被害が出たところです。現地にいち早くかけつけ、対策を市に求めた経緯をお話ししながら、政策を訴えました。

動画は河内川の氾濫対策についてお話しした部分です。(1分23秒)

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昨年、氾濫のあった場所には現在も土嚢(どのう)が積まれています。