2018年5月7日月曜日

9条改憲NO! 5.3憲法集会に参加しました


市民団体が連続駅頭宣伝を!
4月30日に続き、5月3日にも平塚北口駅頭で市民団体主催の宣伝行動が行われました。

4月30日は、トランペット奏者の松平晃さんの演奏やギター・アコーデオンなどの伴奏で駅前を歌で包みました。80人ほど集まった参加者からは、次々に、「隠ぺい・改ざん許せない」「改憲NO!平和を守れ!」「安倍首相は退陣を!」などリレートークが続きました。「安倍改憲NO!3000万人署名」も100筆ほど集まりました。

5月3日は朝9時半から宣伝を行いました。この日も30人ほどが集まり宣伝と署名を取

り組みました。その後10数人の参加者が有明で行われる全国集会に電車で向かいました。

6万人の熱気にあふれた5.3憲法集会!
東京有明の防災公園を会場に行われた「安倍改憲NO! 平和といのちと人権を! 5.3憲法集会」は、まさに人人人で溢れ返っていました。トークⅠでは、落合恵子さんを始めとして3人の大学教授等からの改憲の問題点や沖縄辺野古からの実体験が話されました。
トークⅡでは、8人の方からの報告と訴えがありましたが、特に、高校生平和大使2人からの希望にあふれる呼びかけや朝鮮高校無償化を訴えた東京朝鮮高校合唱部の皆さんの力強く素晴らしい歌声がとても印象に残りました。
日本共産党の志位委員長を始め4野党の代表から連帯の挨拶があり、自由党の小沢代表からはメッセージが寄せられました。

全国で取り組まれている「3000万署名」が、1,350万筆を突破したことが報告されました。
集会後は、台場コースと豊洲コースに分かれてパレードしました。私たちは台場コースでパレードしました。

平塚のメーデーに参加し挨拶しました

メーデーで挨拶
右後方左側から平塚の渡辺議員、松本議員、二宮の渡辺議員

51日、まさに五月晴れの1日でしたが、第89回平塚地域中央メーデーが開催され、平塚市議会議員団3人と二宮町の渡辺議員が参加しました。
二宮町の渡辺議員からは、今年11月に行われる町会議員選挙の争点と支援の訴えがありました。
平塚議員団を代表して私が、「8時間働いたら普通に暮らせる社会と安倍首相が進める『働き方改革』は全く逆の方向であること。国会も国民もだましている安倍首相に改憲を言う資格がなく、市民と野党の共闘をされに前進させ、統一地方選でも参議院選挙でも勝利して安倍首相を退陣に追い込みましょう」呼びかけました。
当日は、18団体、184人が参加し、集会の後、平塚駅前交差点のMNビル前まで元気に更新しました。

椎葉かずゆきさんと一緒に駅頭宣伝を!




毎週金曜日に、市議会議員3人の各後援会単位で駅頭宣伝をしています。420日は髙山地域の講演会が担当でしたが、参議院比例予定候補の椎葉かずゆきさんが駆け付けてくれて一緒に宣伝しました。
平塚市議団からは、私と松本敏子議員が、11月に選挙がある二宮町から渡辺くにたか議員も参加しました。
安倍内閣の支持率は、NNN(日本テレビ系)調査では26.7%と、ついに3割を割り込んだ結果も出されています。他の調査でも軒並み前回調査を大幅に下回って3割程度になっています。改ざん・隠ぺい・虚偽答弁やパワハラなど安倍政権の体質が国民の下に明らかになってきた結果ではないでしょうか。安倍首相を退陣に追い込むためにみんなで力を合わせましょう。

地域で季節の花々が満開に

黒部丘のNさん宅
藤の花が見事に満開に
自宅近くのSさん宅
名前はわからないが白い花が見事です


地域を訪問していると、いろいろなお宅の庭に色とりどりのお花が咲いています。つい見とれてデジカメのシャッターを押してしまいました。その中から2つほど紹介します。

2018年4月6日金曜日

安倍9条改憲NO!3,000万署名をすすめる会・平塚が宣伝行動


平塚市では、市内の各団体で安倍政権の改憲に反対する運動が取り組まれていました。連携した運動を進める必要があるとして、「安倍9条改憲NO!3,000万署名をすすめる会・平塚」が設立されました。
321()に、第1回目の統一行動として、平塚駅北口駅前で宣伝行動が行われました。当日は、前日までの暖かさとは打って変わり、冷たい雨の降るあいにくの天候になりましたが、70名ほどの市民が駆けつけました。市会議員では、私と松本敏子議員が参加し、また、前市長の大藏律子さんも参加してそれぞれ訴えをしました。
国会では、森友学園に関わる土地売買の決裁文書改ざん・隠ぺい問題で紛糾している中での宣伝行動となりました。参加者から、「戦争NO!」「9条改憲NO!」「安倍首相はやめろ!」の怒りの声が次々と上がりました。
トランペット奏者の松平さんやアコーデオン・ピアニカなどの演奏に合わせて、改憲反対を市民に訴え、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」への協力を呼びかけました。
最後に、会の代表を引き受けていただいた仙蔵院のご住職が、お彼岸のお忙しい中で駆けつけて挨拶いただきました。

雨の中で、デジカメで写真を撮っていたら、急にフリーズしてまったく作動しなくなりました。ついに愛用のデジカメが壊れました。

3.13 重税反対全国統一行動in平塚が開催されました


313()、浅間緑地において、重税反対全国統一行動の決起集会が開催されました。集会には、平塚市を始め伊勢原市・秦野市・大磯町・二宮町から民主商工会を中心に各団体の100人ほどが集まりました。
日本共産党平塚市議会議員団からは、私と渡辺敏光議員が参加し、代表して私が連帯の挨拶をしました。森友学園の財務省による文書隠蔽と改ざん問題、憲法改憲NO!3,000万署名の取り組みなど安倍首相は退陣しかないと訴えましたが、参加者からは『そうだ!』の声がかかりました。
今年から、が平塚市役所庁舎内に移動したので、パレードは、平塚駅前交差点で折り返して市庁舎へのコースとなりました。暖かな青空のもと元気にパレードして、市庁舎前に特設会場で集団申告となりました。

3.11 市内の2つの取り組みに参加して


3.11 あの日を忘れない!
平塚市内での2つの取り組みに参加して
3月11日()、東日本大震災から7年目を迎えた日に、全国各地で生活復興支援、被災地との連帯や原発NO!を掲げ、様々な取り組みが行われました。
 平塚市内でも、第7回「ひらつな祭」や「さよなら原発ひらつかウォーク」が開催されました。

さよなら原発ひらつかウオーク
午後13:30分からは明石町公園を集会場に開催された「さよなら原発ひらつかウォーク」に参加しました。集会には、市内各地から約130人の市民団体・個人が参加しまいた。
共産党市会議員団は、渡辺・松本・髙山の3議員と無所属の端・江口議員が参加し、福島への復興と連帯、原発ゼロに向けた思いを込めて挨拶をしました。
また、元市長の大蔵律子さん、衆議院15区野党統一候補で戦った佐々木克己さん、参議院神奈川選挙区予定候補のあさか由香さんも参加し挨拶されました。
集会では、平塚養護学校卒業生が母体のパントマイム劇団「湘南亀組」による高速増殖炉の事故をテーマにした『もんじゅの浅知恵』が披露され原発の危険性を訴えました。
参加者は、「原発いらない」「被災者守れ」などを訴えながら、平塚駅前交差点までパレードしました。